『親が「これ」をするだけで、子どもの学力は上がる』を読んで

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おススメ本

こんにちは、りんむです。
「これをするだけ」って弱いんですよね(´ー`)なるべく楽に生きていきたい

Information

作名:『親が「これ」をするだけで、子どもの学力は上がる』
発行日:2022年6月20日
著者:榎本博明

『親が「これ」をするだけで、子どもの学力は上がる』

「これ」とは?

読書

親が「読書」を楽しむ姿を見せて、
子どもにも「読書」を促しましょう!

子どもは親の「する」ことを真似る

子どもだけに読書をさせるのは、ほぼ不可能。家に本を置いておくだけではなく、まずは親である私たちが読書を常に楽しんでいる姿を見せる事が必要。

家庭の蔵書数子の学力の高さには比例関係が出ているそうです。

読書で子どもが得られるメリット

言語能力が高まる語彙力・読解力が育ち、学力の土台になる
思考力・想像力が広がる「考える力」や「発想力」が自然と養われる
非認知能力が育つ集中力・忍耐力・感情のコントロールなどの力が伸びる
学習意欲が高まる本の世界に夢中になることで「好奇心」が育つ
人生の成功率が高まる幼少期の読書習慣が、将来的な学力や社会的成功にもつながる
『親が「これ」をするだけで、子どもの学力は上がる』より

「読書」で教養が高まる事を恐れた為政者たち

思考は「言語化できる範囲」で行われる

『親が「これ」をするだけで、子どもの学力は上がる』 119頁

子どもの頃に見たドラマの中で、
「女に本を読ませるな。余計な考えは持たせるな」といったセリフがありました。
本を読むことを禁止した独裁者がいた事も、歴史の本で読みました。
本を読むことで、
「言語化できる範囲」が広がり
思考力・行動力・決断力・主体性
高まる能力があることを知っている人は沢山いたのでしょうね。

秦の始皇帝
秦の始皇帝

学問・思想を弾圧せよ!

秦の始皇帝が起こした事件
焚書坑儒(ふんしょこうじゅ)」
知ってますか?

学力向上に近道はなし!

YouTube大学「夢をかなえるゾウ」の解説で、中田さんが何度も言っていた事。
お金持ちになるには、
・近道も秘訣もない!ただひたすら地道にコツコツとを続ける事

まさに、この本でもそれを言われました。
学力を上げるのに、
・近道なんてない!毎日、地道にコツコツ10分でいいから読書の習慣をつけて!

難解な読書も必要!?

文豪と呼ばれる人の本も読んだ方がいいそうです。難解ではあるけれど、読破後さらなる読解力・自信向上へ繋がるよと。

夏目漱石
夏目漱石

「吾輩は猫である」
「坊っちゃん」「草枕」

太宰治
太宰治

「人間失格」「斜陽」
「走れメロス」

芥川龍之介
芥川龍之介

「羅生門」「地獄変」
「蜘蛛の糸」

樋口一葉
樋口一葉

「たけくらべ」「にごりえ」「十三夜」

文豪デビュー(絵本で!)

文豪の代表作をそれぞれ3つずつ挙げてみたんですが…正直、読んだことのないタイトルの方が多いΣ(゚д゚lll)ガーン

やっぱり文豪の作品って難しそうなので、私たち親子は「無理なく楽しく」まずは絵本から始めてみることにしました。

今、わが家にある絵本は「走れメロス」「羅生門」「蜘蛛の糸」の3冊。
どれも絵本ではあるけれど…だからって侮れません。意外と文字数が多くて、読みごたえ十分なんです(/ω\)

それでも、少しずつ読んでみようと思います。子どもの明るい未来のために。

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