息子は恐怖麻痺反射を残している為、極度に怖がりです。
失敗をするとなかなか立ち直ることができません。
まずは、恐怖麻痺反射を統合させてあげたいのですが、
メンタル面からも伝記えほんを読んでサポートできたらいいなと感じ
伝記えほんの読み聞かせをしています(´ー`)
ヘレン・ケラー
1歳7か月の時、何日も高熱が出ました。
やっと回復してきたと思ったら、視力と聴力を失っていました。

ヘレンケラーは、真っ暗な何も聞こえない世界に
突然閉じ込められてしまったような感覚だったのかな。
辛すぎる・・・。
目と耳に不自由を抱えながらも、サリバン先生と二人三脚で必死に勉強し自分と同じ境遇の人を助けたいと一生をささげた人。
ルイ・ブライユ
3歳の時、父親の仕事道具のナイフで遊んでいました。
お父さんの真似をしてみようとしたら、目を傷つけてしまい両目を失明してしまいました。

ルイ・ブライユの両親が彼にしっかり支援をしたのが良く分かった
目が見えなくなったから、耳を一所懸命使って努力する姿。
想像しただけで、涙がこぼれそうです。
「夜間文字」という12個の点を使った文字を習ったが、点が多すぎて読む人はとても大変だったようです。
そこで点の数を減らして
→6個の点で文字「点字」の基本を作った人!
何年もかけて「どうしたら良いか」と考え続け、自分と同じように目が見えない人の為に働いた人。
ベートーベン
32歳の時、耳の療養の為に郊外へ引っ越しました。
しかし治る事はなく、音楽家なのに大切な聴力を失ってしまったのです。

目が見えなくても音楽は出来そうな気がするけど、
音楽家にとって耳は・・・。
音の聞こえない音楽家。想像を絶するな。。
聴力を失って、やはり絶望から自殺も考えていたようだけど
そこからの這い上がり方がすごい!考え方次第で、人生は豊かになると教えて貰いました。
野口英世
1歳の時、囲炉裏に落ちてしまい左手を火傷してしまいました。
火傷した左手の指は全てくっついてしまいました。

学校では左手をからかわれてとても辛かったみたい。
でも、悔しさをバネにして勉強を頑張って、
学校で一番の優秀な生徒にまで上り詰めるなんて!!!
自分の左手を直してくれた「医者」という仕事に感動して自分も「医者」免許をとるが、病気の原因を探り治す薬を作る研究者に。
彼が寝ている所を全然見ないと言う同僚たちがいる程、研究に没頭した人。
ナイチンゲール
病院で働くのは、貧乏な人のする仕事。
身分によって職業の選択が決まっている時代。
お金持ち両親の反対を押し切って、看護師の勉強を家族に見つからないように夜な夜なしていたら倒れてしまいました。

困っている人を助けたい!
現代で、そんな崇高な思いを持って勉強に熱心に取り組む我が子の姿を見たら
喜んで応援する親が多い気がしますが、
その時代の「常識」を覆すことは物凄く大変だったんだろうな。
ナイチンゲールは、両親を説得し、看護師の仕事に就くことが出来ましたが、
看護師になった後も男尊女卑で悩まされたり苦悩があったようです。
しかし、それでも負けずにひたむきに「看護と言う仕事」に取り組む姿勢に心を打たれました。
病室は、清潔であり、ベットの横にはナースコールを付け、身体だけでなく心のケアもする。
今では当たり前のような「病院の基本」を作ったのがナイチンゲールだったようです。
ウォルト・ディズニー
絵を描くことがとても上手だったウォルトディズニー。
彼が生み出した人気キャラクター「オズワルド」を映画会社の社長に取り上げられてしまいました。

自分の人気キャラクターを別会社の社長さんに横取りされてものすごく悔しかっただろうな。
でも、そこで過去を超える創造をしようと前向きに頑張る姿に勇気を貰いました。
もし横取りされて入なかったらミッキーマウスがは存在していなかったかも・・
この方は、紆余曲折がすごいです。なかなか仕事が見つからなかったり、立ち上げた会社が倒産してしまったり、自分のキャラクターを取りあげられてしまったり。
でも!全く諦めない。周りからは、反対されるような事でも自分の「みんなを笑顔にしたい」という信念のもとに突き進むことが出来た人。
長編アニメ映画も遊園地(ディズニーランド)も、彼が諦めなかったからできた(´▽`*)!
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