
こんにちは、りんむです。
夏休み、今日は何しよう?
🌽夏休みは、子どもがグンと成長する絶好のチャンス。でも、毎日どう過ごそう…と悩むこともありますよね。そんな時、自宅で「親子クッキング」してみるのはどうでしょう?
冷房の効いたキッチンで、食材にふれ、味わい、完成までを一緒に体験できる!
🌽今回は、家庭菜園が趣味の父から届いたトウモロコシで大好物のコーンパン、息子と一緒に、初挑戦してみることにしました( *´艸`)
やる気ゼロからの大逆転!絵本がつなぐ親子のコーンパン作り
1回目の親子コーンパン作り 【失敗】
今回参考にしたのは、デリッシュキッチンのコーンパンレシピです。素朴な甘みがとっても美味しくて、親子で作るのにぴったりでした!
「さあ、夏休みの思い出づくり!」と意気込みましたが、…息子のやる気はゼロ。ほぼ一人で作り終えてしまいましたΣ(゚д゚lll)ガーン。息子参加してないなら意味ないじゃん、何か打開策を考えなきゃ。


ふと我が家には絵本『給食室のいちにち』があったことを思い出しました。一緒に読んでみると、息子の目がキラリと輝いて…「ぼくも、あの人みたいに作ってみたい!」
2回目の親子コーンパン作り 【成功】
2度目のチャレンジは、まるで別人のようにやる気な息子。コーンを量る手、混ぜる手、焼き上がりの香りに嬉しそうな顔…。キッチンは親子でワイワイ楽しい場所になりました( *´艸`)


絵本の効果すごすぎ!

🍛 なぜやる気が出たのか?考えられる理由
“見通し”が持てたから | 絵本には、給食ができるまでの流れが時系列で描かれています。 「何をするのか」「どんな順番で進むのか」が分かることで、安心して取り組めるようになります |
“役割”や“仕事”への憧れが生まれた | 栄養士さんや調理員さんが真剣に働く姿が描かれていて、「自分もやってみたい!」という気持ちが芽生えた可能性があります。 特に男の子は“働く人”への憧れがやる気につながることが多いです |
“共感”と“感謝”の気持ちが育った | 給食を作る人の努力を知ることで、「食べること」への意識が変わり、「自分も作ってみたい」という気持ちが生まれたのかもしれません |
“匂い”や“音”など五感の描写が豊かだった | 絵本には、カレーの香りや調理の音などがリアルに描かれていて、想像力が刺激されます。 「おいしそう」「楽しそう」と感じることで、行動へのモチベーションが高まります |
上記は、発達段階に関係なく多くの子どもに響く要素です。
特に「料理に興味を持ってほしい」「食育につなげたい」と考える保護者にとっては、導入のきっかけとして非常に有効な絵本だと思います。

絵本が“やる気スイッチ”になることもあるみたい!
ポップコーンはノリノリで( *´艸`)


【親子クッキング第2弾】
今度は『食べられる実験図鑑』という本をきっかけに、親子でキャラメルポップコーン作りに挑戦しました!
「はじける!甘く香る!夢中になる!」そんな五感フル稼働の時間に、息子の笑顔も炸裂✨
楽しさも学びもぎゅっと詰まった瞬間を、少し長めに綴りたいので…今回は予告だけ。
次回の記事で、親子の“食べる実験”の様子をたっぷりお届けしますね(´ー`)
まとめ
夏休み、何しよう?——そんな悩みに寄り添いたくて、このブログを書きました。
予定が詰まっていなくても、特別なレジャーがなくても、大丈夫。
じつは、“料理”って思った以上に頼れる存在なんです。
キッチンで手を動かせば、時間は自然に流れ、小さな気づきや成長が、ふとした瞬間に生まれます。
それは、
・暇つぶしにもなり
・親子の思い出にもなり
・そして子どもの発達にもつながる
——まさに一石三鳥の夏の過ごし方。
もし今、「何しよう…?」と迷っていたら、まずはおうちで、一緒に何か作ってみませんか?
きっかけは、パンでも、ポップコーンでも、絵本でも。
その先には、思いがけない笑顔と出会いが待っているかもしれません。
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